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イントロダクション

誰も語らなかったシリーズ・第2弾
『誰も語らなかったオーディオドラマ』の執筆にあたって

2003年に掲載した「誰も語らなかったサウンド技術」から、かなり時間が経ってしまいました。本当はその続きとして、オーディオドラマを作るためのノウハウを書きたかったんですが、どんなことを書くのか考えを巡らせるうちに、膨大な内容になってしまいそうで、これはそう簡単には行かないぞ!・・・ってことに気づき、やむなく中断させていただきました。

そして2004年6月。ついに執筆を再開します!おお、やっと書く内容がまとまったのか?・・・と問われれば、答えは相変わらずノーでございます。いくら考えてもまとまらないので、とりあえず見切り発車して、書きながらまとめてしまおうという甘い魂胆。ですから大まかな流れは決めてあるものの、個々の具体的なテーマは思い立った順に書き連ねて行きます。いつもの通り、話しがあちこち飛ぶことが予想されますが、お許しください。

さて第2弾は「誰も語らなかったオーディオドラマ」と題し、オーディオドラマ制作のノウハウはもちろん。現在の状況や将来像。制作者と声優との関係。マルチトラック編集ソフトの使い方、はたまた私自身のドラマに対する想い・・・など、いろいろな角度からオーディオドラマを語ってみたいと考えています。

「誰も語らなかった」シリーズの名を冠した通り、インターネットで検索しまくっても、ほとんど見つからない様な内容ばかりになる予定です。オーディオドラマをこれから作る人、すでに作っている人、それを聞いている人など、ちょっとでも興味がある方でしたらどなたでも、ぜひお読みいただきたいと思います。

なお前回のサウンド技術では、毎週公開というのがものすごいプレッシャーになっていましたので、今回はちょっとだけ逃げの姿勢で、不定期公開ってことにさせてください。仕事が忙しいと執筆が遅れるかもしれませんが、逆に勢いがつけば短期間でいきなり何本も続けて公開!・・・ということがあるかもしれません。

それから、ご意見ご感想ご質問などがあればメールをいただきたいと思いますが、個別のお返事はほとんどできません。必要な場合は本文中でお答えする様にしますので、予めご了承ください。

それでは最後までお付き合いください。

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