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AD-Aware 2008 freeが公開されました

スパイウエアをプロテクトする定番フリーソフト
掲載日:08年05月23日

スパイウエア対策ソフトAd-Awareの最新版が公開されました。この手のフリーソフトとしてはSpybotと並ぶ定番中の定番。スキャンすると怪しいファイルを削除してくれます。有償版は常駐プロテクトするんですがフリー版にはその機能はありません。

また、定義ファイルの更新はマニュアルで行う必要があります。最大の問題は英語だということ。
ちょっと面倒ではありますが、無料なんだからそれくらい我慢しないといけません。それに常駐しないというのは、AVGなど常駐型のソフトとバッティングしないのでかえっていいかも。・・・さっそくインストール。

今までAD-Aware2007freeを使っていたんですけど、旧バージョンと何が変わったのかよくわかりません。見てくれは同じですねぇ。私の場合はバージョンが上がったんだから、検出率もアップしたんだろう・・・ぐらいの認識しかありません。詳しい説明はLavasoftのホームページにたぶん書いてあるんでしょうけど、英語なのでさっぱりわかりません。残念。

とりあえず動かしてみましょう。まず「Definitions Status」にある「Update」を押して定義またはソフトをアップデートします。それが終わったらメニューから「Scan」を選択。初めて使うなら「Full Scan」を一度やっておきましょう。全てスキャンするのでかなり時間がかかりますけど一回だけだけだと思って我慢しましょう。2回目からは「Smart Scan」でやれば危険な場所を中心にスキャンするのでかなり短い時間で済みます。

スキャンが終わって画面が変わると、「Critical Object」と「Privacy Object」のタグがあって、それぞれに見つかった問題点が表示されるので、選択して「Remove」ボタンを押します。本当に消していいかどうか悩むかもしれませんが、どうせ考えても判断できるはずもなく・・・。私は全部選んでエイヤ!で消去してしまいます。ず~っとそうしてますけど、それでパソコンがおかしくなることはなかったので大丈夫なんでしょう。最後に「Finish」を押して一連の作業は終わりです。文字で書くと面倒そうですが慣れれば難しくはありません。

過去の経験では、新しいバージョンが発表される間際になると定義の更新頻度が落ちたり、サーバにつながらないことがよくありました。このソフトは新作公開と同時に旧バージョンのサポートを止めちゃうみたいです。またソフト自体も公開直後に頻繁なマイナーアップデートをしてバグが取れていきますから、新しいバージョンを使っても大丈夫だと思います。・・・と一応書いておきますが、後は自己責任でお使いください。

ということで今回はここまで。また次回をお楽しみに。

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