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AVG8を使うとIEの動作が重くなる

AVG Anti-Virus Free Edition 8.0をインストールすると、インターネットエクスプローラが重くなる件について。
掲載日:08年05月24日

コトモノウォッチで紹介したフリーのウイルス対策ソフトAVG Anti-Virus Free Edition 8.0なんですが、インストールするとインターネットエクスプローラが重たくなります。ページを表示しようとするとモタモタします。

原因は新しく搭載された「リンクスキャナ」という機能。ページを表示しようとしたときにその対象ページの内容を先読みして危なくないか見ているみたいです。その分時間がかかるわけですが、動作がかなり緩慢になってしまいます。私はブラウザの動作を優先しますので、とりあえずAVGの設定画面でリンクスキャナをオフにしました。

がしかし、あまり早くならない。確かに機能を切ったはずなんですがまだ遅い。それにタスクトレイのAVGアイコンに「!」マークが常に付く様になってしまいました。「あぶないよぉ~、そのままで本当にいいんですかぁ~」っていつも言われているみたいで気分が宜しくありません。

色々調べた結果、ブラウザにアドオンソフトがインストールされていることを見つけました。こいつがAVGの設定画面でリンクスキャナ機能を切っても、止まらないで裏で動いていたんだと考えられます。

インターネットエクスプローラの ツール→インターネットオプション→プログラム(タグ)→アドオン管理 の一覧に出てくる『AVG SAFE Search』というのを『無効』にします。その後でAVGの画面からリンクスキャナを「オン」にすれば「!」マークは消えるし動作速度は元に戻ります。

お悩みの方はお試しください。

ということで今回はここまで。また次回をお楽しみに。

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