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ナレーションの見積を検討する

事業者から見積が出たらその金額を検討します。・・・って、当たり前ですよね。私は他事業者さんの見積を検討したことはないんですが、いろいろな思い込み」も含めつつ書いてみました。あまり参考にならないかもしれませんが読んでみてください。

高いのか安いのか適正なのかがわからない

以前説明しました通り、ナレーションをスタジオで制作する場合、標準料金とか相場というものは存在しません。同一の条件設定で見積しても、事業者ごとにバラバラな、しかもかなり開きのある金額が出てくるのではないでしょうか。「とにかく料金が安いところにする」「ナレーターの○○さんにぜひお願いしたい」など明確な選定条件があれば問題ありません。しかし「よくわからないから、とりあえず数社から相見積を取ってみた」だけなど、判断基準がはっきりしてないと検討が難航すると思います。

見積書に項目の明細がない

ウチみたいにナレーターの手配から録音や編集などをセットにして売っている事業者の見積書には、一式の合計金額だけで項目の明細はないと思います。(間違っていたらゴメンナサイです)ナレーターがいくら、録音がいくら、編集がいくら、と細かく比較検討して発注先を決めたいという方もいらっしゃるとは思いますが、それぞれの相場というものがない以上あまり意味がありません。全体額でのご検討をお願いします。

どの事業者がいいのか判断できない

お答え:そういう時こそ、ぜひともナレーション声優スタジオにご依頼ください。


さてここからは

ナレーション声優スタジオのお話になるんですが、標準価格とか相場がないからといって適当に料金を決めているわけではありません。必要な経費を積み上げる形で理由を持った料金体系になっています。それが他社さんと比較したとき、高いかもしれませんし安いかもしれません。もし当方へ発注したいが予算的にちょっと問題がある・・・ということでしたら、とりあえず一度ご相談ください。

ただし「どこまで安くなる?」などと質問されましてもお答えできませんので、「このくらいの金額にならないか?」というふうに具体的にご提示をお願いします。

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